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ジャッジ

少年野球は学童の大会を除き、審判は双方のチームから出し合いで行われることが多い。

自分が審判をやる場合、正確なジャッジを心掛けるのはもちろんではあるが、どうしても自分のチームに辛めになってしまう。(中にはそうでない人もいるが・・・・・・)

それともう一つ大事だと思っていることは、審判はそのゲームをつくる『演出家』である。ということだ!
正確なジャッジを追求するあまり、原理主義に陥ってはならんと。。(少年野球なんだから・・)




例えば、同点で迎えた最終回、裏の攻撃でツーアウトから本塁クロスプレー!!
どちらともとれるタイミング。。。

この場合に求められることは、正確なジャッジもさることながら、如何に双方が納得するゲームにするか。。
言い換えれば、後味を残さないゲームにするかということであると思う。

つまり、自分だったらこのケース、(どちらともとれるタイミングっていうのがミソだが)当然「アウト」の判断をする。。
そして、サドンデスにし、勝敗の白黒をつける。

所詮、小学生の野球である。正確なジャッジによる『正義』よりも面白いゲームをつくる『演出』においらは重きを置く。
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by in-verde | 2010-09-04 22:59 | 独り言
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