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卒業生大会決勝&ヤンキース

26日、卒業生大会の決勝が中央G で行われました。相手はワンパクズ!

結果は5-0というスコアで惜しくも敗れました。
まあ、相手のエース長岡君に手も足も出ず完璧に抑え込まれた(1安打完封)といったところでしょうか(ToT)

しかし、4回までは0-0。5回に1点を先制され、1-0のまま最終回を迎えるというロースコアの展開。。

思えば、彼らがC チームの頃、教育リーグで20点以上の点差をつけられて負けていた事を考えれば、よくここまで出来るようになったなというのが、率直な感想です。。なにせ相手は選手権優勝チームですから、上出来でしょう(^-^ゞ

6年生達は今後中学生になってもそれぞれ頑張って欲しいものです。。



そして、閉会式・記念撮影を終えたあと、残りの時間を使って3年生から5年生まで含めたノックを八木監督見守る中行いました。。

もう1ヶ月もすると学童春季大会が始まり、B リーグも平行して行われるため、現3年生の力量を見てみたいという狙いからです。。

久しぶりにあの子達にノックをしましたが、必死に飛び込んだり、格段に上手になってました(^-^)vこれからが楽しみです!!

さて、話は全く変わって、今年からヤンキースでプレーをすることになった黒田の話です。。

ノーアウト1・2塁でバントシフトのケースです。
うちのチームでもこのケース、ピッチャーは投げたあと3塁側にダッシュしろと教えてます。(プロでも高校野球でも、基本的にそうだと思います)

つまり、「一つでも先の塁に行かせないようにする」というのが、どのチームでも採る基本的な戦術だと思います。。

ところがヤンキースでは、極端なシフトは敷かないで、ボールが転がった方へ行きなさい。ということらしいのです。。
その裏付けとしては、極端なシフトを敷いて裏をかかれたり、焦ってピンチを広げて大量点を献上するくらいなら、確実に取れるアウトを一つ取りなさい。最少失点に抑えれば、強力打線が必ず挽回するから。と言われたそうです。。

これって少年野球にも当てはまりませんかね!?(挽回出来る打線があるというのが前提ですが…)

何かこの話を聞いて、ベースボールの原点を追求してるのがヤンキースなのかなと思った次第です。。
(まぁ、お金があっていい選手を集められるからとも言えますが…)

ヤンキースといえば、松井は一体どうなるのだろう??
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by in-verde | 2012-02-28 06:55
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