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4強ならず。。

27日、署長杯準々決勝。
VS ポニーズ。

A|1|0|3|0|0|0|3| 7
P|1|2|2|0|4|1|X|10

《戦況》
初回、先頭ゆうすけフォアボールで出塁。盗塁・ボークで3塁まで進み、3番そうたがセンター前タイムリーヒットで1点先制!

その裏、先発まさき、まずまずの立ち上がり。簡単にツーアウトを取ったものの、3番バッターにライト左へゴロのヒット。ライトひでなり、この打球処理でライトゴロを狙いにいったもののまさかのトンネル…その後の中継も乱れ、ホームインまでをも許してしまい同点。

2回表、3人で攻撃終了。

2回裏、まさきが突如乱れ、2者連続フォアボール。バントで送られワンアウト2・3塁。
ここで相手はスクイズ。しかしこちらも読んでおり、監督からウエストのサインが出てバントを外す。飛び出した3塁ランナータッチアウトでツーアウト2塁。
ピンチを脱せるかと思いきや、8番バッターに三遊間を破られ1・3塁。1塁ランナー盗塁でツーアウト2・3塁。ここで続く9番バッターに右中間に落ちるヒットを打たれ2点を失い1-3。。

直後の3回表、先頭しゅんすけフォアボールで出塁。盗塁・ワイルドピッチでノーアウト3塁のチャンス。しかし、ゆうすけ・かずひろは凡退でツーアウト3塁に変わり、バッターはそうた。強い当たりのショートゴロ!これを相手ショートがはじき1点を返す。
4番まさきがセンター前ヒットで続き、更に盗塁でツーアウト2・3塁。
ここでこの試合、肘痛がまだ完治していないながらも強行出場の5番ともみが、センター前へはじき返し2者が還り4-3と再逆転!!

しかし、まさきがこらえきれない。3回裏も先頭バッターをフォアボールで歩かせ、バントヒット・ワイルドピッチ等でノーアウト2・3塁のピンチを背負う。
ここで相手3番バッターは内野ゴロに打ち取ったものの、続く4番に右中間に落ちる2点タイムリーを許し再度逆転(4-5)される。

4回は両チーム三者凡退で、迎えた5回表。
先頭のかずひろがフォアボールで出て盗塁。ノーアウト2塁でこの試合ここまで2打点のそうた。
一気に逆転の期待がかかる場面でジャストミート!!放たれた弾丸ライナーは、しかし、レフト真っ正面。。飛び出してしまったセカンドランナーかずひろ戻れずダブルプレー!!一瞬にしてチャンスが潰れてしまい、この回無得点。。

その裏、ピッチャーたくろうにスイッチ。しかし、この継投が裏目に…
先頭バッターをフォアボールで歩かせてしまい、それを皮切りに3安打3四球、打者一巡で4点を献上してしまい4-9。

6回にも1点を取られあわやコールドの4-10。

6点差をつけられ最終回の攻撃。
簡単にツーアウトを取られたものの、ゆうすけのラッキーな内野安打から意地をみせ、そうた・まさきの連打等で3点を返すも、最後のバッターともみの大きなライトへのフライを相手野手の好捕に阻まれ、7-10で試合終了。。

《戦評》
この試合先頭バッターが出塁した数
A:3回(内フォアボールが3)で、得点にまで至った数:2。
P:4回(内フォアボールが3)で、得点にまで至った数:4。

野球はいかに先頭バッターを出さない(逆に攻撃の際はいかに出るか)ようにするかという事です。。
特に少年野球では、フォアボールででも出れば、盗塁でノーアウト2塁を覚悟しなくてはなりません。
ノーアウト2塁を無得点で切り抜けるのはプロでもなかなか至難の業です。しかし、逆に切り抜けると完全に「流れ」を掴めるのも事実です。
今回の試合の5回表がまさにそれで、ノーアウト2塁から不運にもゲッツーになってしまった事がこの試合の全てでした。。
今回の試合の敗因の1つは、先頭バッターが出た回をことごとくものにしたポニーズと、ものに出来なかったウチ。ということでしょう。

これから夏の大会に向けてのテーマは、全員でとにかく先頭バッターを切る。(ピッチャーは不用意にフォアボールを出さない、守備はつまらないエラーをしない!)
もし、それでも出られてしまった場合、全力で守り抜く!
(攻撃に於いてはその逆)

これらを徹底的に意識しながらやっていき、実践が出来るようになった時、ウチのチームはひと皮むけて結果を残す事ができるのではないでしょうか!?
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by in-verde | 2012-05-28 06:35
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