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怒涛のYC決勝進出!!

25日、鎌ヶ谷シニア杯
vs スラッガーズ

14-1で大勝!!

続いてYC決勝T準決勝
vs フロッグス

A|4|0|3|2|0|9
F|0|1|0|0|1|2
(5回コールド)

《戦況》
初回、トップバターのゆうすけが、しぶとくライト線に落ちるヒット(2塁打)で出塁。
ゆうとは送りバント。これが相手の連係ミスを誘い、ゆうすけがホームインで1点先制。ゆうとは一気に3塁へ。
3番そうたはサードゴロ。しかし、これも相手エラー(暴投)が出て2点目。
一死後、5番よしのぶが、いい当たりのファーストへのゴロ。これがバウンドが変わりヒットに。更にライト線を抜け、スリーベースに。。
6番ひでなりの時にスクイズ。3塁ランナーよしのぶはサインを見落としていたが、送球の間にホームイン。
この回、いきなりのビッグイニングで4-0。

先発はエースまさき。
この試合は立ち上がり先頭バッターをフォアボールで歩かせるなど、不安定な出来。。
キャッチャーよしのぶのセカンド牽制などで、初回はなんとか無失点で切り抜けるも2回裏、デッドボール・フォアボール・デッドボールで無死満塁のピンチを迎えると、たまらずともみにスイッチ。
続くバッターを浅いセンターフライに打ち取りワンアウト。
しかし、次のバッターにセンター前クリーンヒットを浴びる。が、センターひでなりがダッシュしてワンバウンドで捕球。そのままセカンドベースを踏み、1塁へ送球!8-8-3のダブルプレーかと思いきや、ファーストゆうとが1塁ベースを踏み切れず、1塁はセーフで1点を取られ4-1。

直後の3回表、よしのぶのライトオーバーツーベースを皮切りに、ひでなりライト前、たくろうセンター前で1点を追加。(セカンドランナーひでなりは本塁憤死)
更にまさきの投本間に上がったフライをキャッチャーがミットに当てるも捕れず1塁に生きる。
途中出場のかずひろはサードゴロ。しかしこれも相手エラーを誘い、この回2点目。
トップに返ってゆうすけ。ここでスクイズを決め、決定的な7点目。

更に4回表、先頭そうたがセンターオーバーのツーベースで出塁。4番ともみがセンター前タイムリーで8点目。尚も3塁まで進み、たくろうのセカンド内野安打で9点目。

投げては、2回途中から登板のともみが、毎回先頭バッターをフォアボールで出すヨレヨレのピッチングながらも、なんとか要所を抑え、3回4回を無失点に切り抜ける。

そして、5回からはたくろうが登板。
一死から内野安打・センター前・ライト前と連打を浴び1点献上。尚も2・3塁のピンチ。。ここでキャッチャーよしのぶが投球をハンブル(逆光でボールが見えなかったらしい・・・)。3塁ランナーがスタートを切るも、素早く処理したのを見て戻るが、よしのぶからの送球が一瞬早くタッチアウト。で、ツーアウト。
そして最後のバッターを見逃し三振に打ち取り、9-2で試合終了。。

《戦評》
相手はベストメンバーではなかったのか、初回、守備の乱れで得点させてもらい、その後の展開が楽になりました。。

打っても、よしのぶ・たくろう(2本)・ともみと4本のタイムリーに、ひでなり・ゆうすけのスクイズ2本と、効率のいい攻撃が出来、打つ方に関しては及第点が与えられる試合運びと言っていいでしょう。

しかし、投手陣はいまいちピリッとしませんね。。
先頭バッターを打ち取ったのは、たくろうが投げた5回の1イニングのみで、まさき・ともみは共に先頭バッターを四死球で出すというピッチング。相手に付け入る隙を与えすぎです。。
結果的にトータル2失点で抑えたとはいえ、あくまで結果論。強豪相手では通用しません!もう少し精度を上げていく練習が必要でしょう。。

さあ、何はともあれ、YCの決勝進出です。
昨年、FCC大会緒戦で破れ、10月にして全ての公式戦(学童部・東部支部・YC)が終わってしまった時に、当時の5年生(今の6年生)に、こう話しました。。

「我がチームは、もう公式戦が終わってしまったけど、ワンパクズなんかは県大会やら何やらで、“ガチ”の野球をまだまだやれてるんだぜ。お前たちも1年後、11月・12月まで“ガチ”の野球が出来るように今から頑張れ!」

本人たちは覚えているかどうかは知りませんが、本当に“ガチ”の野球を12月まで出来ることになろうとは・・・試合の結果ももちろんですが、これまで教えてきた事が出来るようになったこのチーム。子供達の成長は、この上ない喜びであります。。

泣いても笑っても最後の一戦!
参加64チームの頂点目指して頑張ろう!!
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by in-verde | 2012-11-27 12:16 | チームのこと
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