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Let's enjoy baseball

inverde.exblog.jp

激勝でYCベスト4!!

18日、習連リーグ戦
VS ワンパクズ

W|0|2|2|0|0|1|1|6
A |0|1|0|0|0|0|0|1

春、ノーヒットに抑え込んだまさきは、支部対抗戦に出場の為不在。

先発はともみ。
しかしこれが大乱調。。3回1/3を6四死球(うち4つが死球)4失点(T-T)

打つ方も左ピッチャーに実質ノーヒットに抑え込まれ1点を取るのがやっと。。

試合後のミーティングで
---この試合、打席で差し込まれたり振り遅れたりしたと思った奴?

すると、出場全員が挙手。

---そう思ったんだったら、バットを短く持つとか工夫をせい!と指示。

気持ちを切り替えて午後のアタックス戦に臨むことを伝え、習連秋季大会は終了。


つづいてYC決勝T準々決勝
VS アタックス

AK|0|0|0|1|1|0|0|2
AT|0|0|0|0|0|1|0|1

《戦況》
先発まさき。先週の好調を維持して危なげない立ち上がり。

2回表、4番ともみがレフトオーバーツーベース。よしのぶがフォアボールで1・2塁。続くたくろうが送りバント。これが絶妙の位置に転がり内野安打。無死満塁の絶好のチャンスを作る。
しかし、7番ひでなりは浅いレフトフライ。まさき三振、りゅうとはサードゴロで三者残塁。。

(昨年の日本シリーズでの中日がそうだったように、実は満塁から点を取るのは難しいのです。イヤな予感はしてました…)

イヤなムードで攻守交替。が、ここでもまさきは崩れることなく、2回3回を三者凡退。

迎えた4回表、ヒットで出たたくろうを置き、まさきが左中間を深々と破るスリーベースで均衡を破る。
続くりゅうとも絶妙のセフティバントを決め1・3塁。
トップに返ってゆうすけ。しかしここで痛恨のスクイズサイン見逃し!三本間にまさきが挟まれタッチアウト。この回1点止まり。

その裏、この日最大のピンチを迎える。
3四死球で二死満塁。ここでカウント2-2になったところで、3塁ランナーが(カウントを間違えたのか)塁を離れる。即座に挟殺プレーでスリーアウト!ピンチを脱する。

直後の5回表、先頭のそうたがセンター前ヒット、盗塁、ともみの内野ゴロの間に3塁まで進み、バッターはよしのぶ。
3-2からの6球目をセンターに弾き返し、貴重な2点目。

5回裏からはともみが登板。
“コンニャク投法”で、相手打線を翻弄。
さすがに4番バッターには通用せず、センターオーバーのランニングホームランを浴びるも、2回を1失点に凌ぐ。。

そして最終回はまさきが再びマウンドに上がる。
先頭バッターをセンターフライ。続くバッターを三振。そして最後のバッターも三振に斬って取り、2-1で試合終了!!

《戦評》
試合前、誰を先発させるか!?
迷い所でしたが、監督決断でまさきに託すことに…

見事、期待に応えてくれました!!
いや、期待以上のピッチングでした。あの名門アタックスを向こうに回し、ノーヒットに抑えてきましたから…

また、こういった競った展開での継投も悩み所でした。。
ちょっと前までなら、迷いなくともみだったんですが、午前中のヨレヨレのピッチングを目の当たりにしているだけに…

しかし、ここも監督決断でともみで行くことに!

そこで、ともみに声掛けを。。
「いいか、お前の“コンニャク投法”で、とにかくストライクを投げろ。そして、お前は2イニング投げればいいから!」

ともみは「“コンニャク投法”?」と苦笑いしてましたが…

とにかく、まさきの快速球の後にともみの遅球で、まんまと作戦通りに凡打の山を築かせることが出来ました。。

打つ方では、1打席目のチャンスで三振を喫した“8番”のまさきが、目の覚めるような左中間への当たりで先制。
2点目は、よしのぶのタイムリーでしたが、この試合では午前中の反省を活かし、追い込まれてからはバットを短く持って対応していました。

この試合、長短織り交ぜ8安打を放った子供達。
よくぞやってくれました!!

これでBEST4に一番名乗りを上げました!
準決勝は25日PMの予定です。。

と、その前に!23日はBチームが、教育リーグ準決勝VSグリーンファイターです。。
秋の新人大会ファイナリスト相手に、是が非でも勝って、手ぶらではない支部閉会式にしよう!!
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# by in-verde | 2012-11-19 06:24

相棒

唐突ですが、自分のノックバットです。。

f0162954_058462.jpg


かれこれ使いはじめて3年位になるでしょうか!?
いつもミートする場所だけ塗装が剥げてていい感じです。。

ところが!先日の試合と試合の合間に、6年生に硬球でノックしてたら…無残にも…

f0162954_155867.jpg


真っ二つに折れちゃいました(T-T)

野球の時は常に手元にあった、愛着の一品だったのに……

折れてしまったものは、どうすることもできない。。(記念にとっておきますけど…)ので、新たな相棒を入手しました!!

f0162954_1133025.jpg


今回も“TAMAZAWA”製です。。

さてさて、この新たな相棒は、どんなドラマをもたらせてくれるのでしょうか??

乞うご期待!!
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# by in-verde | 2012-11-18 00:56 | 独り言

B戦も連勝!

11日、引き続き行われた(B)OP戦
VS 東南クラブ

A|0|0|2|2|3|2|0|9
T|1|0|0|0|1|0|1|3

《戦況》
初回、一死3塁のチャンスを作るも、3番かずひろ4番たくろうが、相次いで内野フライを打ち上げ無得点。

先発はなおき。
1回の裏、まずい投内連係から1点を先制される。

3回表、たいじフォアボール、盗塁、なおきサード強襲ヒット、盗塁で無死2・3塁のチャンス。
ここで、トップに返ってゆうとがライトへタイムリーで同点。
更にワイルドピッチで2-1と逆転。

4回には、しゅんすけを塁に置き、はるとがセンターへスリーベースを放ち、追加点。
こうへいもヒットで続き、この回2点で4-1。

更に5回、しゅんすけのタイムリー、ワイルドピッチ、内野ゴロの間で3点を追加7-1。

その裏からは、4年生のだいとが登板。1点は失ったものの、まずまずのピッチング。

6回にも相手エラーやワイルドピッチで2点を追加9-2。

その裏からたくろうがマウンドに上がるも、調子はいまいち。。フォアボールやデッドボールでランナーを溜め、アップアップしていたが、4-6-3のダブルプレーなど、バックがもりたて、なんとか踏ん張り2イニングを1点に抑え、9-3で試合終了。。

《戦評》
投手成績
なおき 4回被安打2与四球2失点1
だいと 1回被安打1与四球2失点1
たくろう 2回被安打2与四死球4失点1

なおきは先日のイースト戦に続き安定したピッチングを展開しました。現在、株が急上昇中です。

だいとは、初めて16mでの投球にしては、なかなかの出来だったと思います。

たくろうは、この日不調でした。。
まあ、こういう日もあります。ちょっと、「俺がやらなきゃ」と気負い過ぎているきらいがあるように感じます。

打撃成績
ゆうと・かずひろ・しゅんすけ・はると・こうへい・なおき・たつやがそれぞれ1本づつヒットを放ちました。

Aチームで控えに甘んじていたメンバーと4年生が、活躍した試合でした。。
もうすぐ新チームに切り替わる時期です。更なる頑張りを期待します。
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# by in-verde | 2012-11-15 06:22

快投まさき!!

11日、OP戦
VS 東南クラブ

A|1|0|1|2|0|0|0|4
T|0|1|0|0|0|0|1|2

《戦況》
1回表、一死1・2塁から、4番ともみがタイムリーで1点を先制。

この日、先発はりゅうと。
2回にアンラッキーなヒット(タイムリー)で1点を返され1-1の同点。

直後の3回表、先頭のゆうとがデッドボールで出塁。
盗塁の後、内野ゴロ2本でホームを踏み2-1と勝ち越し。

更に4回表、内野安打で出塁のひでなりを置き、8番に入るまさきが久々の快音!レフトオーバーのスリーベースで3-1。
続くりゅうとは、セフティスクイズで4-1。

そして、その裏からは、まさきが登板。
先日急逝した爺さんが乗り移ったのか!?ここ最近にはない“快刀乱麻”のピッチング!
なんと3イニング打者9人に対し、7奪三振27球で片付ける。
(キャッチャーのよしのぶ、受ける手が痛くて、急きょしゅんすけに手袋を借りるほど…)

その後、両チーム無得点のまま迎えた最終回は、ともみを投入。
しかしこれがピリッとせず、2四死球に内野安打で二死満塁のピンチを演出。
ここで押し出しのフォアボールを与え、4-2と2点差。。一打同点あるいはサヨナラのピンチを迎えるが、なんとか最後のバッターを三振に打ち取りゲームセット!!

《戦評》
この日もタイムリー2本に内野ゴロの間の得点、セフティスクイズと、バリエーションに富んだ攻撃を展開してくれました(^_^)
しかし!相変わらず打線は湿ってますねぇ…合計で4安打ですから。。

投げては、先日の紅白戦で頭角を現した先発のりゅうと。
3イニングを3安打無四球1失点の好投。
特筆すべきは“無四球”です!
これまで枚挙に暇がないほどフォアボールに泣かされてきましたから…
コントロールのいいりゅうとは見ていて安心できます。。
今年、ソフトバンクにドラフト1位指名された亜細亜大の東浜が目指す「10安打完封」のピッチングスタイルを目標に励んでもらいたいものです。。

しかし、そんなりゅうとの好投が霞んでしまうくらい、驚愕のピッチングを披露したのがまさきでした。

“昭和投法”を封印し、セットポジションからの投球で、前述したように9つのアウトのうち7つを三振で奪うという離れ業。

時折こういった風に狂ったようにいいピッチングをする時があるんです。
それで「これはいける!」と期待して次も送り込むと、一人相撲で自滅。。奈落の底に突き落とされるというパターンを幾度となく味わされてきました(T-T)ので、確認の意味で
投げ終えたまさきに聞いてみました。

---どうした?今日は。なんか掴んだ感じか?

「いや別に…」

---たまたまか?

「はい。そうです」

---ボールの機嫌がよかっただけか?

「はい」

---次はまたフォアボールとかデッドボール出すのかなぁ?

「はい。多分」

---ボールに聞いてみないとわからんか?

「はい」

---次も投げたいか?

(乗り気なく)「はい」

と、まあ、こんな感じです。。

やっぱりまだ信用はできねえ!!
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# by in-verde | 2012-11-12 19:05

I t's a small baseball !!

10日、OP戦
VS エイトマン

E|0|0|0|0|1|0|0|1
A|0|0|0|2|0|2|X|4

《戦況》
先発ともみ、相手のピッチャー共に軟投派で、打たせて取る投手戦。

均衡を破ったのは4回裏。
先頭のゆうとが相手エラーで出塁。
続く3番そうたとの間でエンドラン的中で無死2・3塁。
4番ともみ、3-2から“タタキ”のサイン。
しかし、ワンバウンドするボールで、ともみは見逃すしかなく(フォアボール)、本塁突入のゆうとが憤死。。
その後、盗塁で一死2・3塁から、たくろうがスクイズで1点先制。
更にワイルドピッチで2点目。

5回に1点を返され2-1。

そして6回裏、四死球で一死2・3塁のチャンスをもらい、たくろうが今度は“タタキ”。
ピッチャーが1塁送球の間に、2塁ランナーそうたまで(暴走気味でしたが…)生還し4-1。

最終回、(6回から登板の)たくろうが締めて試合終了。。

《戦評》
この試合、放ったヒットは2本(相手は5本)。。
少ないチャンスを小技で活かし、ものにしたゲームでした。。
まさに“small baseball ”!!

やっとここにきて、これまでの練習の成果を出せるようになってきたという感じです(遅いっちゅーねん!!)

一応相手はFCC決勝進出チームですから、もしかしたら行けてたかも…

いや、“タラレバ”の話は止めときましょう…
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# by in-verde | 2012-11-10 20:55