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教育リーグB組1位通過!!

6日、教育リーグ(B)
VS スターズ

A|0|3|0|1|2|6
S|0|0|1|0|0|1
(5回時間切れ)

《戦況》
先発はたくろう。

2回表、この回先頭の4番たくろうがフォアボールで出塁、盗塁で2塁に進み、一死後、6番こうへいがライト前タイムリーで1点を先制!
その後、ツーアウト2・3塁からこの日スタメンに抜擢のようしゅんがレフトオーバーのツーベースで2点を加え3-0。

3回裏、先頭にフォアボールを与え、盗塁でノーアウト2塁。
そこから内野ゴロ2本で1点を返される。3-1。

4回表、この回先頭のたいじが内野安打で出塁。
二死3塁となり、トップのかずひろがショートへのゴロ。これが相手エラーを誘い、1点を追加4-1。

5回表、たくろうがレフトへのヒットで出塁。
こうへいフォアボールでワンアウト1・2塁からダブルスチールで2・3塁としたところで、相手ピッチャーのワイルドピッチで1点追加5-1。
二死後、代打で登場のはるとがセンター左にタイムリーツーベース!6-1。

時間の関係で最終回となる5回裏は、しゅんすけが登板。
危なげなく無失点で抑え試合終了。

《戦評》
この日、仕事でお休みさせてもらったので、戦況はスコアブックを基に書いていますので、悪しからず。。

この試合、4年生のようしゅん・はるとがタイムリーと気をはきました。
やはり、学年が上がる程、バッターボックスで色々と考えてしまうのでしょうか!?(6年生にもそういった傾向がみられます…)
失敗を恐れず、「純粋に来た球を打ち返す」この姿勢が大事だということをあらためて再認識させてくれてます。

何はともあれ、教育リーグは全勝で決勝T進出です\(^^)/
決勝TはA組B組それぞれ3位までの6チームで争われます。
ウチは1位で通過したので、トーナメント緒戦が準決勝です。
新人大会の悔しい初戦敗退を払拭すべく、優勝目指して頑張ろう!!

PS 7日にYCの決勝Tの抽選が行われ、なんとまたまた相手はさざんかとなりました。。
(今シーズン公式戦4度目の対戦)
何か因縁めいたものを感じます…
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# by in-verde | 2012-10-07 22:00

YC予選2位通過

30日、YC予選リーグ
VS ウイングス

A |1|0|0|0|1|0|0|2
W|0|1|0|3|0|0|X|4

《戦況》
この日、船橋選抜セレクションが行われた為、ゆうすけとそうたを欠いた状態で試合開始。

初回、先頭のかずひろがフォアボールで出塁。送りバント・内野ゴロで3塁まで進み、ワイルドピッチで1点を先制。

先発まさき、まずまずの立ち上がり。
一死から2番バッターにレフト前にポトリと落ちるヒットを打たれるも、盗塁をキャッチャーよしのぶが刺し、この回を3人で抑える。

2回裏、セレクションから帰ってきたそうたを守備につけると、相手から「試合開始時にベンチに居なかった選手は出場できないのでは?」とクレーム。。
監督同士で話し合い、なんとか了承してもらい試合再開。

しかし、そんなアクシデントがあり、要注意の4番バッターへの(ベンチからの)配球の忠告がおろそかになってしまい、簡単にストライクを取りにいったところを痛打され、ノーアウト3塁のピンチを招く。
続く5番はショートゴロに打ち取ったものの、6番の時にワイルドピッチで同点。。

4回裏、先頭をデッドボールで出塁させ、更にワイルドピッチでノーアウト2塁。
ここで続くバッターをサードゴロに打ち取り、飛び出した2塁ランナーを挟殺。しかしこれがうまくいかず、おまけにまさきが暴投で、最悪のノーアウト2・3塁に。。
この場面で5番にショート左を抜けるタイムリーを打たれ、二者が還り1-3。
更にその後も再び挟殺プレーのミスで1点を与え1-4。。

5回表、ツーアウトからゆうとがフォアボールで出塁。ワイルドピッチで2塁に進み、この日3番に入ったよしのぶがセンター前へタイムリーヒット!2-4。

しかし後続が続かず、両チーム無得点のまま試合終了。。

《戦評》
負けはしましたが、野球らしいゲームが出来たと思います。
学童野球としては、かなりハイレベルな部類に入るでしょう。。

こういう展開では、ミスをした方が負けてしまいます。
4回裏の挟殺プレーで一つのアウトも取れなかったことがこの試合の全てでした…
更に、ちょっと良いピッチャーに相対すると、やはりなかなか打てませんね。
この試合も3安打と抑え込まれてしまいました(T-T)

これから、秋季本戦・YC決勝Tと、簡単には勝たせてもらえない相手との戦いが続きます。
この一年間の集大成を発揮出来るよう、最後の詰めの練習に励みます!!

次週はJSCリーグB戦(7日VSスリーアローズ)・学童部秋季中央大会(8日VSさざんか)です。。
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# by in-verde | 2012-10-01 05:48

YC決勝T確定!!

23日、YC予選リーグ
VS フレンズ

A|0|0|3|0|2|4|9
F|0|0|0|0|2|0|2
(6回コールド)

《戦況》
初回、ノーアウト3塁のチャンスも主軸が凡退し無得点の嫌な立ち上がり。

3回、ゆうすけ・ともみのタイムリーなどで3点を先制。

5回にもゆうすけのタイムリー&好走塁で2点を追加。

6回、よしのぶ・そうたのタイムリーなどでダメ押しとなる4点を追加し9点。

投げては、先発まさきが(最近ワインドアップで投げてます)稲尾和久を彷彿とさせるピッチングフォーム(名付けて“昭和投法”!?)で快投!
4回までなんと無四球、5奪三振(毎回)
しかし5回、お約束の4四死球にタイムリーが絡み2失点。

6回からは、“変則投法”のともみが登板。簡単に3人で抑え9-2。(7点差のコールドゲーム)

《戦評》
この試合では、割と練習したことが出来ました。

快投を演じたまさき。昭和30年代のプロ野球のピッチャーのような投球フォームです(^_^)
しかも、ノーアウト満塁で振りかぶってました(^_^;)
このところ、よしのぶをキャッチャーとして起用していますが、まさきにとって同じ6年生ということで投げやすいのか、Cチーム時代にバッテリーを組んでいたからか、なんとなく安定感が出てきたように感じます。。

これでYC予選リーグ、7戦中6勝!!
30日に1位2位を懸けて、これまた全勝のウイングスと対戦です。
14:30PB 中央Gです。。
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# by in-verde | 2012-09-27 06:34

なかなかいい試合

22日、OP戦(B)
VS マリーンズ

M|0|1|1|0|0|0|1|3
A |0|0|5|0|0|0|X|5

《戦況》
前日、自転車でコケて頬っぺたをケガしたしゅんすけは欠場。

先発ピッチャーはゆうと。
2回表、ツーアウト3塁から1塁後方へのフライ。これをセカンドなおきが追い、落下点に入りグラブに当てるも捕りきれず(父親がスコアラーだったため記録はエラー)1点を先制される。

更に3回表、先頭をフォアボールで出し、盗塁・送りバントで3塁まで進まれ、スクイズで1点を追加され0-2。

その裏、先頭のようしゅんがレフトオーバーのツーベースで反撃の狼煙をあげる。
トップに返り、こうへいがセンター前タイムリーヒットで1点を返し1-2。
続くかずひろはフォアボールで繋ぎ、3番ゆうとが同点のタイムリー!
4番たくろうはショートゴロ。これが相手のエラーを誘い、二者が一気にホームまで還り4-2と逆転。
その後ツーアウト満塁となり、ようしゅんがこの回2本目のヒット(サード内野安打)で5-2。

5回からはこれまでマスクをかぶっていたたくろうが登板。キャッチャーにはともきを抜擢。。
2イニングを無難に抑え、迎えた最終回。
OP戦ならではで、こうへいがマウンドに上がる。。(フォアボール2つで交代の約束)
先頭にヒットを打たれ、フォアボール・送りバント・ワイルドピッチで1点を献上するものの、(次のバッターにフォアボールを与えるも後続を断ち)二死2・3塁でたくろうが再登板。
代わりばなフォアボールで一打逆転のピンチを迎えるも、最後のバッターをファーストファールフライに打ち取り5-3でゲームセット!!

《戦評》
OP戦ならではで色々試してみました、(こうへいのピッチャー・ともきのキャッチャーetc. )
どちらもそれなりに結果を出したのではないかと思います。
新チーム結成に向けて更なる研鑽を積んで欲しいものです。

しかし、この試合でも走塁面で注文がつく場面がありました。
初回、2塁にいたこうへい。ゆうとのライト前へのフライ(結果的には前に落ちるヒット)でタッチアップの体制をとれませんでした。
3回、ノーアウト2・3塁から前進守備のショート正面のゴロで、本塁に突入してしまったたくろう。。
(前の週の試合後、抜けたらGOを徹底したはずなのに…)

まぁ、いずれにしても、今年の6年生のような個性的なチームではないにしろ、全体的にまとまりがあり、多いに期待を抱かせるチームになりつつあるように感じます。。
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# by in-verde | 2012-09-24 06:34

凡戦

17日、新人大会2回戦。
VS ペガサス。

P|0|1|0|0|0|2|3
A|0|0|1|0|0|1|2
(6回時間切れ)

《戦況》
1回裏、ノーアウト2・3塁のチャンスを迎え、3番たくろう。
2ストライクからファールで粘り9球目。捉えた打球が惜しくもセンター正面のライナー。。
フライ・ライナーバックの指示が出ていたが、3塁ランナーかずひろが飛び出してしまい、タッチアップ出来ず…3塁ベースに戻り釘付けかと思いきや、ここで送球を焦ったセンターからのボールが逸れ、かずひろが再スタート。ホームインで1点先制と誰もが思った瞬間、相手チームが3塁ベースタッチに対してアピール。
ここで、あろうことか3塁塁審がアウトのコール!?

3塁ベースの脇にいた高山コーチによれば、確かに飛び出したけれども、センターが捕球した後、すぐに戻りベースの上に乗っていたとのこと。(その後送球が逸れたのを見てからスタートした)

八木監督必死の抗議も疑惑の判定は覆らず、ツーアウト3塁からゲーム再開。

続く4番こうへいに期待がかかったが、あえなく三振に倒れ、この回無得点。。

直後の2回表、先頭がライト線を破るツーベース。送りバントでワンアウト3塁から、サード前に難しいバウンドのゴロ。これをゆうとが捌くことが出来ず(記録は内野安打)逆に1点を先制される。。

3回裏、ワンアウトから相手エラーで出塁したかずひろが、二盗・三盗し、ゆうとの内野ゴロの間にホームに還り同点!

4回5回と膠着状態が続き迎えた6回表、この回からかずひろに継投。
が、これが大誤算。。
先頭をフォアボールで歩かせ、盗塁・送りバントでワンアウト3塁。ここで痛恨のワイルドピッチ。勝ち越しを許す。
更にフォアボールを与えたところで、ともきにスイッチ。
しかし、ともきも似たり寄ったりでストレートのフォアボール。その後2・3塁となり、次打者はツーストライクからワンバウンドになる投球を振り、三振振り逃げ。
キャッチャーしゅんすけが1塁へ送球する間に3塁ランナーがホームインで1-3。

時間の関係で最終回となる6回裏。
先頭かずひろがデッドボールで出塁。盗塁、内野ゴロ2本で1点を取るのが精一杯。2-3で試合終了。。

《戦評》
うーん、負ける時はこんなもんでしょうか!?

確かに初回の誤審により流れが変わったという部分もありましたが、打てませんでしたね。。
1安打では勝てません(相手もたった2安打ですが…)
しかも18アウトのうち11が内野ゴロ。
抑え込まれたというより、打ちあぐねた感じです。
昨年もそうでしたが、Aチームとして活動している5年生は、6年生の投げるスピードに慣れており、緩いボールになるとどうもタイミングが合わず、凡打を重ねるという傾向があります。

こういう試合展開の時こそ、少ないチャンスをそつのない走塁などで確実にものにしなければいけなかったんですが、初回の問題のプレーも、3塁にいたかずひろがライナー性の当たりで飛び出してしまったことに起因します。

まだまだ練習が必要です。。
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# by in-verde | 2012-09-19 10:32